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フィルター設定の記憶: DocFetcher ProおよびDocFetcher Serverでは、メインアプリケーションウィンドウの左側にあるすべてのフィルターコントロールの状態が、それぞれプログラムセッションおよびブラウザセッションをまたいで記憶されます。たとえば、DocFetcher Proでは、ドキュメントタイプペインのチェックボックスの状態はプログラム終了時に保存され、次回プログラムを開いたときに復元されます。DocFetcher Serverでは、この機能はフィルターの状態が保存される場所であるブラウザのローカルストレージがWebアプリケーションで利用可能である必要があることに注意してください。
検索範囲ツリーの展開状態の記憶: DocFetcher ProおよびDocFetcher Serverでは、検索範囲ペインのツリーの展開状態が、それぞれプログラムセッションおよびブラウザセッションをまたいで記憶されます。DocFetcher Serverでは、この機能にはブラウザのローカルストレージがWebアプリケーションで利用可能である必要があります。
結果のCSVエクスポート: DocFetcher Proでは、検索結果テーブルの内容をテーブルのコンテキストメニューからCSVファイルにエクスポートできます。選択範囲またはすべての結果をエクスポートできます。ファイルの内容や電子メールの本文はエクスポートに含まれません。この機能は現在DocFetcher Serverでは利用できません。 Server DocFetcher Serverでは利用できません